絵本に興味ナシだった2歳児が絵本を読むようになった方法【オススメ本を6冊紹介】

2歳にオススメの絵本と読み方のコツ

絵本難民になっている・・・どの絵本がいいの?

子供に絵本の読み聞かせをしたいけど、読んでも聞かない・・・

読み聞かせのコツとかってあるの?

そんな悩みにお答えします!

わたしの息子もついこの間までは絵本を全然読まない子でしたが、これから紹介する方法で買い与えてみたら、読む子になりました。

たまに一人で読んでることさえあります!!

それでは紹介します。

2歳にオススメの絵本6選

①「たべたのだあれ」

どのページも、「たべたのだあれ」という言いやすくてゴロのいいフレーズが入っているので、声をそろえて一緒に読むのが楽しいです。

子供の好きな「フルーツや食べ物と動物」の組み合わせで、親近感がわきやすいのかと思います。

五味太郎さんの意外性のある遊び心ある絵も大人が読んでても楽しいです。

②「まどからおくりもの」

 

これも五味太郎さんの本で、各ページの窓が切り抜いてあり、かんたんなしかけ絵本のようになっています。

次のページに意外なものが描かれているので、会話も「質問と答え」にしやすいです!

③「ぞうくんのさんぽ」

もともと海外の本です。

絵も話もシンプルだけど、仲間がどんどん加わって、だんだん盛り上がっていくのが楽しいです。

オーバーに読むのがポイント。

④「どんどこももんちゃん」

こちらもとてもシンプルな絵なのですが、自分を重ね合わせられるような男の子とも女の子とも受け取れる主人公の「ももんちゃん」がイイ!

これはテレビの教育家の方がおすすめしていた本で、2歳の「自分でいろいろやってみたい、なんでもできる!」という時期に合っているらしいです。

⑤「ノラネコぐんだん アイスのくに」

もらった本なのですが、2歳前ごろからアイスというものを知り、いろいろな色のアイスが出てくるのが楽しいみたいです。

けっこうストーリーが複雑で、文が長いことがあるので、アレンジしながら読んでいます。

アレンジのやり方については後述する「読み方のコツ」のところで解説しています。

⑥「カンカンカンでんしゃがくるよ」

踏切ごっこが好きだし男の子っぽいので買ったのですが、本物の踏切をあまり見たことがないからよくわからないのか、最初は反応は薄かった。。。笑 

でも工事車両が出てくるので、そこでテンション爆上げに!

がたんごとん〜と、効果音をつけると一緒に口ずさんで楽しそうに見るようになりました。

読み方のコツ

ただ読むだけでなく、コツをつかむことで子供を絵本好きにすることができます。

親が楽しそうに読み始める

まず親が積極的に「絵本読もう!」って誘うようにします。

うちの息子はあまりじっと絵本を読むタイプではありませんでした。

ごくたまに、読んでほしい絵本を持ってくることはありますが、基本こちらから誘わないと読まないです。

でも、こちらから、楽しそうに読み始めればうれしそうに近くにきて、ノッてくれます。(前は無視でした)

ただ書かれている文を読むのではなく、アレンジする

文が長すぎるときは短くしたり、レベルに合った言葉にを言い換えたりします。

あと語彙力を増やすポイントとして、少し新しい言葉を入れます。

毎回同じだとこちらも飽きるので、細かいところにまで着目して、「○○が~してるね!」とか「○○、~になっちゃったね!」とか付け足すとやりやすいです。

すると、次の日にはそのページをあけるともう前日に使った新しい言葉を覚えていたりします!

子供の吸収力ってすごいですね。

質問する

次のページは何がでてくるか、次はどうなるのかなどを質問して、会話を挟みながら読みます。

そうすると親子のコミュニケーションが活発になり、「絵本」=「ママ・パパとゆっくりおしゃべりできる楽しい時間」になります♡

ジェスチャーをつける

出てきたキャラクターの動作を、体を使って現します。

効果音もつけてやるとより良いです。

例えば、食べ物が出てくる場合はお互いに食べるフリをしたり、お気に入りの人形やぬいぐるみに食べさせてあげるフリをしたりします。

すると子供も楽しそうに真似をしてきて、次から自分からやるようになります。

その姿が可愛すぎて癒されますよ~!

 

おまけ:大人も本を読む

子供は周りの大人のマネをします。

だから、やってほしいと思う行動を大人が自らやるようにしています。

なので本を読む子になってほしければ、親が本を読む姿を見せていくのが、後々効いてくるんじゃないかなと思っています。

 

2歳の子にオススメの本と読み方:まとめ

2歳の年齢にあった絵本のオススメ

  • たべたのだあれ
  • まどからおくりもの
  • ぞうさんのさんぽ
  • かんかんかんでんしゃがくるよ
  • どんどこももんちゃん
  • ノラネコぐんだんアイスの国

読み方のコツ

  • 親から誘う
  • ただ書かれている文を読むのではなく、アレンジする
  • 質問する
  • ジェスチャーをつける
  • 大人の本を読む姿を見せる

将来本を読む子になってもらうために、今から本を読む楽しさを知ってもらいたいですよね。

本を読む子はやはり、勉強が得意になる傾向があります。

そして何より、知識が広がることで世界が広がるので、大人も子供も本を読んでいきましょう!


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