国際結婚の言葉の壁を乗り越える3つの方法

外国人と交際中の人
今付き合っている外国人パートナーとの将来を考えたときに言葉の壁を乗り越えられるか心配。ぶっちゃけ言葉の壁を感じることって多いのかな。国際結婚してる人の声が聞きたい。
国際結婚している人
上手く自分の思ってることを伝えられないことが多くて、よく言葉の壁を実感してる。
特に喧嘩した時は相手の言ってることがよくわからないせいで面倒になって結局口をきかなくなってしまう。
子供にも良くない気がするし、解決法を知りたい。

この記事は上記のような悩みを持った人に向けて書いています。

外国人との交際歴10年、夫と国際結婚してから5年の経験をもつ私が、自分なりの答えを解説します。

ポマ
計15年間、外国人のパートナーとのコミュニケーション問題に奮闘してきたよ!

言葉の壁を超えたければ、言葉が上達するよう努力しよう

いきなり正論で申し訳ないです。

が、言葉の壁を超えてスムーズにコミュニケーションをとって、より仲良くなるためです。

外国語を話している方(自分またはパートナー、もしくは両方)が上達するよう勉強を頑張りましょう。

付き合いたての頃は言葉の壁もテンションで乗り切れます。

子供がいない頃は、心も時間も余裕があります。

グーグル翻訳などで調べたりしながら、伝えることができます。

ポマ
あの頃はよかった。

しかし!

子供が生まれて毎日がてんやわんやになった時、ささいな勘違いが頻繁におこるようになります。

それを防止するために、まだ子供がいない場合は今のうちに語学力を磨いておきましょう。

より多くのボキャブラリーがあれば、自分の言いたいことを表現できてストレスが減ります。

ストレスが減ると相手を思いやる気持ちの余裕も生まれ、結婚生活がうまくいきます。

ポマ
頭使って英文考えなくて済むようになるとラク~

子供がもういる人も、毎日少しでもいいから勉強しましょう。

今はオンライン英会話なども充実しているので、家にいても簡単に始めることができます。

また、ソフトな表現を身に着けたりするのも大事です。

いろいろな場面での生の会話から学びましょう。

映画やドラマから雰囲気をつかむのがオススメ。

日本人が思っているよりも、海外の人はソフトな言い方を使ってコミュニケーションしています。

無骨な言い方だと相手の気分を害してしまい、喧嘩の原因になってしまうかも。

言葉以外のコミュニケーションも活用しよう

言葉の壁があるからこそ、いろいろな行動で愛情を示すのも大切です。

たとえ言葉が完全に分かり合えなくても、何かロマンティックなことをされたら嬉しいはずです。

たとえば、

・ハグなどのスキンシップ
・プレゼントをする
・料理を作ってあげる

など。

ハグは習慣にしてしまいましょう。

ただ形式的にやるだけでも、一息つくことができ、落ち着きますよ。

「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」のタイミングで習慣にしてしまいましょう。

ポマ
子供もマネしてくれることをひっそりと期待してる。

プレゼントをあげる場合、もちろん実際のモノでもいいし、お金かけなくても相手の喜ぶことは何かな?と想像してみて、やってみましょう。

私も夫との関係がかなり悪化していた時に、相手を喜ばせることを探して行動にうつしました。

すると不思議なことに自分の気持ちに余裕がでました。

夫も優しくなり、一気に雰囲気が良くなり始めました。

関係が悪い時はそんなことしたくないと思うかもしれませんが、だまされたと思ってやってみてください。

必ず変化が訪れるでしょう!

言葉の壁が立ちはだかっても諦めないことが大事

国際結婚に限らず、夫婦のコミュニケーションのトラブルってよくあることです。

そこで大切なのは、ベタですが「諦めないこと」です。

相手の不満があったら、ちゃんと「理解してもらえる言い方」で伝えましょう。

相手を変えるのは難しいですが、不満を我慢していては何も解決しません。

お互いに不満は伝えながら、歩み寄ること。

これしかないです。

本音を言えば雨降って地固まることが多いです。

相手が歩み寄ってくれなかったらどうするか?

せめて自分は優しくしましょう。

自分のことばかり考えていませんか?

私がそうでした。(今もそうなりがち。汗)

ミラーリング効果といって、人は相手のやったことを無意識にマネる特徴があります。

自分が相手にやさしくし続けたら、いつか相手も学んで同じことを返してくれるでしょう。

ポマ
自分から始めよう!

(もちろんそれが通用しないようなパーソナリティ障害などを持った人もいます。その場合また別の対処法や別れも必要ですが。。。)

一緒に何年、何十年と暮らしていたら遠慮もなくなっていく結婚生活ですが、

『何があっても話し合って解決して、続けていく。結婚とはそういうものだ』と、夫が言っておりました。笑

(夫の出身国ポーランドは離婚率が低い)

国際結婚で悩んだ時は本を読もう

国際結婚ならではの問題もありますが、実際は一般的な夫婦関係の悩みと共通する部分が多いです。

夫婦関係の悩みに向けた本はいろいろと出版されています。

夫との関係が悪くなった時に、この本はかなり役に立ちました。

かなり女性側が尽くす内容ですが、発想の転換になります。笑

「新しい人と出会っても必ず壁が訪れる。また0から関係を作る労力より、今のパートナーと積み上げてきた関係を修復していくほうがラク」という文を読んで、なるほどと思いましたね。

タイトルとおり、だれにも言えない夫婦の悩みに答えてくれる本。

夫婦関係をよくするための本や、男女の脳の違いを知れる本を読んでみると、客観的に問題を見ることができます。

言葉の壁を乗り越える方法;まとめ

国際結婚の言葉の壁を乗り越える方法
1 言葉の壁を超えたければ、努力しよう
2 言葉以外のコミュニケーションも活用しよう
3 諦めないことが大事

言葉の壁や文化の壁、いろいろな壁が立ちはだかる国際結婚です。

が、

その分乗り越えるたびに強い絆で結ばれていくのではないでしょうか。

私も日々試行錯誤で、自分の未熟さに気づくばかりです。

言葉の壁を努力で乗り越えていきつつ、頑張りましょう!

ポマ
言葉の勉強しつつ、乗り越えていこう!

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