子供が離乳食を食べるときの椅子はどれがいい?後悔しないためのポイント

離乳食スタート!椅子はどれがいい?
  • 離乳食をあげるのにどんな椅子がいいのかな?
  • きちんと食事習慣が身につく椅子はどんなのがいいの?

この記事は、そのような疑問を持っている人に向けて書いています。

子供がお座りできるようになってくる時期は、離乳食が始まる時期ですよね。

そこで、どんな椅子に座らせてご飯をあげるか、悩み始める人も多いのではないしょうか。

わたしも、いろいろなママ友に聞いたりネットで検索したりしました。

人によって使っているものが全然違うのですごく迷いました。

うちは最初テーブルに直接つけるタイプを購入したのですが、結局あとでカトージのプレミアムチェアを買って、今もカトージのプレミアムチェアを使っています。

ただでさえ子供が生まれたら買うものがたくさんでモノも増えるので、最初からカトージのほうを買っておけばよかったなぁと後悔しました。泣

赤ちゃんがお座りができるようになって、これから離乳食が始まるパパママのために、役に立てばうれしいです。

【結論】自在に高さなどを調節できて長く使えるチェアがおすすめ!

自在に高さを調節できる椅子とは、こういう椅子のことです。

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うちは白い木目っぽい色を書いましたが、同じ商品を使っています。

オススメの理由!
  1. 噛む力を鍛えるのに足がつく(踏ん張れる)のがいいから
  2. 長く使えるためコスパがいいから。
  3. 自分で座れて、自発的に登ったり降りたりできて自立性をのばせると思ったから。

一つ一つ解説していきます!

また後半で、テーブルに直接つけるタイプの椅子についてもメリット・デメリットを解説しています!

【理由①】①噛む力を鍛えるのに足がつく(踏ん張れる)のがいいから

噛む力やあごを鍛えるために、足を踏ん張れたほうがいいと聞いたからです。

離乳食は最初はのどに流し込むようなドロドロの形状ですが、だんだん硬いモノも食べさせていきますよね。

小さいうちにちゃんとアゴを鍛えておかないと、大きくなってから硬いものが噛めなくなってしまいます。(実際わたしが子供の頃、硬いお肉が噛み切れない友達がいました。笑)

そうならないためにも、小さいうちから鍛えておきましょう!

また、しっかり噛むことは、消化を助けることにも繋がります。

早いうちからよく噛んで飲み込むクセをつけてあげたいですよね。

【理由②】椅子は1万近くする(またはそれ以上)するけど、長く使えるためコスパがいいから。

さっきも少し書きましたが、だいたいこのタイプのチェアは大人まで使い続けられます!(カトージのプレミアムチェアは60kgまで)

ストッケのトリップトラップは何と110kgまでOKです。(ただし値段はカトージのプレミアムチェアの3~4倍)

どちらにしろ、どっしりしてて丈夫そうなので、子供なら何歳になっても使えそうです!

【理由③】フロントガードを外せば自分で座れて、自発的にのぼったり降りたりできて自立性をのばせるから

2歳になった頃から、ご飯を食べたいときは自分で椅子に座ろうとするようになり、手洗い用のステップ(高さ30cm)を洗面所から運んできて、「立ってやるの」と言って椅子によじ登ってなんとか座っています。

たまにうまく座れないときもあり、そばにいない時は急いで手伝いにいってます。

逆に「もうイラナイの」と言って勝手に食事終了して、エブロンをさっさと外し、座面に立ち上がってしまい時もしばしば。少し離れていると私が急いで駆け寄って、おろしています。

でも抱え上げておろすと「自分でやるの~泣」と泣いてしまいます。

なので、今はまだフロントガードがついている状態ですが、近々テーブルを後ろに回してフロントガードを取ろうと思います。

カトージのプレミアムチェアのデメリット

上記で良いところを書きましたが、デメリットかなぁと思うことも書いておきます。2つあります。

  1. 股のベルトを使っただけでは生後7か月の赤ちゃんには緩そう
  2. フロントガードを外すのに工具が必要

1 股のベルトを使っただけでは生後7か月の赤ちゃんには緩そう

股の間のベルトは、うちは購入時すでに1歳半だったので結局一度も使っていないのですが、股のベルトをフロントガードにつなげる構造なので、最少使用可能月齢である生後7か月の赤ちゃんに使うなら、どんなに締めても体にフィットしなさそう。わたしなら少し心もとないです。

解決法
クッションなどをひいて隙間を少なくすれば解決できると思います。

そのとき、クッションが汚れないよう汚れてもいいバスタオルなどを敷くと洗濯がラクです。

2 フロントガードを外すのに工具が必要

高さ調整は左右の部分を少し緩めればできるんですが、フロントガードは左右の三角形のようになってる部分をガッツリ外さないと、取り外しできません。

よく比較される大和屋のチェア(価格は1万円以上)は、フロントガードが工具なしで外せます。でもフロントガードはしょっちゅう付けたり外すものではなく、子供が大きくなってきて窮屈そうになったタイミングで外すものなので、その一回なら面倒な作業も気にならないかと思います。

それに最近、2歳3か月頃から、いろいろなものをねじる動作ができるようになってきたので、フロントガードがねじるだけで外せてしまうのは心配です。子供がいたずらして「ガコッ」と外れてしまいそうでケガのもとになりそうだなぁと思いました。

最初に買った、テーブルに直接つけるタイプのチェア(イングリッシーナ)について

うちは7か月頃に、直接テーブルにつけるタイプを買いました。

うちが使っていたのは、Inglesina(イングリッシーナ)というブランドのベビーチェアです。(価格:11,000円程)

これです↓

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ただこれは、使える期間が短い(体重15kgまで、3歳まで)です。

結局1歳半のときにくらいに、足乗せがあるカトージのチェアに切り替えたので1年くらいしか使わなかったです。

購入したカトージのプレミアムチェアも7か月から使用OKなので、最初からそれを使っていればよかったなと思いました。

イングリッシーナを1年使ったメリット

とは言ってもメリットもあるから買ったわけです。

メリット
  1. 持ち運びできる
  2. 場所を取らない
  3. 椅子から抜け出してしまうリスクがない
  4. 丸ごと洗えて気持ちいい

一つ一つ解説します。

イングリッシーナのメリット①持ち運びできる

生後8~9か月のときに1か月半、夫の母国へ帰省する予定があったので、義実家で使ったり旅行先で使えると思ったからです。

結果、向こうの家に滞在中とても離乳食をあげやすくて大活躍しました。

でもホテルとかだとキッズチェアがほぼ必ずあるので、実家で使うのみでした。

長期間帰省したり予定があるなら、持ち運びできるテーブルに直接つけるタイプがおすすめですが、まぁなくても抱っこしてあげれば何とかなります。笑

イングリッシーナのメリット②場所を取らない

当時住んでいた家が狭くて、大きなチェアを置いたら邪魔そうだったからです。

その後もっと広い家に引っ越して、カトージのプレミアムチェアに切り替えましたが、今の家では全く邪魔には感じません。

あと、ダイニングテーブルの高さが少し高めなのもあって、チェアテーブルの下にプレミアムチェアがちょうど収まり、動線の邪魔をしません。

イングリッシーナのメリット③椅子から抜け出してしまうリスクがない

足がぶらぶらするタイプなので、立ったり脱走したりする心配がないです。

また、ベルトがかなりフィットするので、絶対抜けられないだろうという安心感がありました。

小さい子は頭が大きくてバランスを壊しやすいので、チェアの上で立たれるとすごく怖いです。

離乳食中って、キッチンに何か取りに行ったり、テーブルを行ったり来たりすることもあると思うんですが、足ぶらぶらタイプの椅子なら一瞬目を離しても安心でした。

小さいうちはベルトつきはマストです!

レストランなどでもキッズチェアはベルト付きのものを貸してもらいましょう。

一瞬目を離したスキに、床に落ちてしまったりすることが本当にあります。もし打ち所が悪かったら・・・恐ろしいです。

イングリッシーナのメリット④丸ごと洗えて気持ちいい

離乳食のあいだはとにかく汚れるので、シート部分や股のベルトなどが丸ごと取れて洗えるのは嬉しいです。

しかもイングリッシーナのシートはポリエステルでできていて、非常に汚れがとれやすく、手でゴシゴシしたりせずに洗濯機で洗えばシミも残らずキレイになりました。

※サイトでは手洗いって書いてありますが、ネットに入れれば洗濯機でも大丈夫です。

イングリッシーナのデメリット

そんな最初は大活躍だったイングリッシーナでしたが、

  1. 使える期間が短い
  2. 足がブラブラする
  3. 体重が重くなってくると、テーブルが歪むかもしれない

などの理由でカトージのプレミアムチェアに買い換えました。

1 使える期間が短い

さっき書いたように、使える年齢は3歳まで(体重15kgまで)となっています。

3歳だとまだ大人のダイニングチェアでは大きすぎるし、3歳になった時また何か別の椅子を用意しなければいけないのは、コスト的にも痛いです。

2 足がブラブラする

前半で書いたとおり、噛む力を鍛えたり食事に集中してもらうために、足はブラブラしない方がいいです。

3 体重が重くなってくると、テーブルが歪むかもしれない

これはうちのテーブルが伸縮性のタイプで、1枚板ではないからかもしれませんが、1歳半の息子の体重(当時10kgくらい)ですら子供が座っている側にテーブルがわずかに傾いていて、ずっと使い続けたらテーブルが歪んでしまうかもしれないと思いました。

子供の食事のイス選びのポイント:まとめ

足乗せがあるタイプで、組み立て方によっては自分で座れるタイプがおすすめ。理由は、

  1. 噛む力を鍛えるのに足がつく(踏ん張れる)のがいいから
  2. 長く使えるためコスパがいいから。
  3. 自分で座れて、自発的に登ったり降りたりできて自立性をのばせると思ったから。

となります。2種類使ったからこそ、比べることができました。

今も使っていて大満足のカトージのプレミアムチェアは、丈夫で長く使えて憧れのストッケのようなデザインなのに安いのが嬉しいところ!

よかったら使ってみてください。↓

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